長期優良住宅はいろいろお得
長期優良住宅で新築を建てると、様々なメリットが受けられます。
知っているのと知らないのとでは大違い。建てる前に、ぜひ知ってもらいたい4つのポイントを紹介します。
詳しくは⇒住宅金融支援機構 フラット35
NCNホームページ
より詳細に知りたい方は
■長期固定金利受託ローン【フラット35】
■長期優良住宅の普及の促進に関する法律(PDF)
■住宅ローン減税の概略(財務省HP)
フラット35Sとは?
当初20年間の金利を大幅に引き下げ
フラット35の特徴は、建設費・購入費の10割の融資が可能ですが、フラット35S(20年金利引下げタイプ)は長期優良住宅の取得支援のために設けられた制度で、当初10年間の金利が1.0%引き下げられる優遇措置が受けられます。(11年目以降から20年目までは、0.3%になります)この制度も期間が1年間延長され、お申し込み期限は、平成23年12月31日までです。今がチャンスです。 [試算例]借入金2,800万円、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、適用金利2.85%の場合。(図2) ※2010年2月において返済期間が21年以上35年以下の場合で取扱金融期間が提供する最も多い金利。(※NCNホームページより)
詳しくは⇒住宅金融支援機構 フラット35
NCNホームページ
住宅ローン減税
一般の住宅は、年末ローン残高の1%が控除額の限度。しかし長期優良住宅では1.2%になり、年間最大60万円、10年で最大600万円の控除を受けることが可能です。 ※ローンを利用しない人も年間最大100万円の控除が可能 詳しくは⇒住宅ローン減税制度の概要(財務省HP)補助金も受けられる
長期優良住宅の促進を目的に設けられた、「木のいえ整備促進事業」の補助金を使うと、最大120万円の補助金がもらえます。 詳しくは⇒平成22年度 木のいえ整備促進事業節税になる
●登録免許税の税率が軽減 保存登記 0.15%→0.1% 移転登記 0.3%→0.1% ●固定資産税の軽減措置適用期間が延長 半額軽減が 3年間→5年間 ●不動産所得税の控除額が拡大 1,200万円→1,300万円長期優良住宅のデメリット
メリットばかりではなく、デメリットも知った上でご検討ください。 1)工事費のアップ 2)申請手数料がかかる 3)定期的なメンテナンスが必要
より詳細に知りたい方は
■長期固定金利受託ローン【フラット35】
■長期優良住宅の普及の促進に関する法律(PDF)
■住宅ローン減税の概略(財務省HP)









