重量木骨の家(SE構法)

重量木骨の家(SE構法)

求められる条件の下で最良の住空間をご提案・創造するために、マサキ工務店では「重量木骨の家(SE構法)」を積極的に採用しています。

重量木骨の家は、従来の木造住宅工法では不可能だった空間作りを可能にする「技術的な革新」と、その技術を確実に実施するための「設計・施工システム」、さらにそのシステムにミスが発生していないかを第三者機関がチェックする「検査体制」の3本の柱から成り立っています。

マサキ工務店の独創の家づくりを可能にし、資産的にも価値が認められる建物を建築するための、最良の選択肢のひとつが「重量木骨の家(SE構法)」なのです。

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SE構法の登録施工店制度

SE構法の家は、どこの工務店でも簡単に施工できるわけではありません。技術研修会に参加し、規定の成績を修めた「SE構法施工管理技士」の有資格者が1名以上在籍し、一定の技術水準を有すると認められた「登録施工店」(プレミアムパートナー)だけが、SE構法を取り扱うことができます。

現場では、このSE構法施工管理技士が各工程毎に検査を実施し、厳重に施工管理を行なっていきます。

また、施工管理と構造設計は分離されています。第三者の立場から客観的に構造計算を実施することで、構造設計が曖昧にされてしまうのを防ぐためです。