耐震補強について
マサキのリノベーション(リフォーム)
耐震補強について
近い将来に必ず起こると言われている巨大地震に備え
住宅の耐震診断や補強工事をご検討ください!
| 耐震実験前 左 耐震補強施工 右 耐震補強なし |
![]() |
![]() |
耐震実験後 左 耐震補強施工 右 耐震補強なし |
耐震補強を行っていない右側の建物は、震度6にて完全倒壊
現実にこんなことが起きれば・・・・と思うと、・・・・
昭和56年以前の建物は、非常に危険なものが多く
それ以後の建物であっても、十分安全とは言えない状況です。
阪神・淡路大震災では、亡くなられた方の役9割が、住宅の倒壊や家具の下敷きなどによる圧迫死や窒息死であったとされています。
住まいの耐震化など、身近な地震対策からはじめてみましょう。
わが家の耐震診断をご利用いただければ |
耐震補強が必要な場合
係員が十分な調査を行った上で報告書を提出させていただきます。 |
![]() |
現在の耐震補強には、左写真にある補強金物等が多く使用されています。 構造用の合板を使用した補強方法等もあり、十分な補強が可能に・・・ 弊社では、大型建物の耐震工事も行っておりますのでお気軽にご相談ください。 ![]() |

床合板貼り
構造用合板28ミリを貼ることにより床剛性が強化されます。
1階床には合板の下に45ミリのスタイロホームを敷き詰めます。
弊社、標準仕様となります。

既存内壁の上より、構造用合板を貼ることにより、壁の強度が2.5倍程度向上されます。

構造用合板、全面貼りが完了
施工前に、柱・梁の締結金物を取り付ける場合もあります。
施工時には、ビス・釘等の施工基準を厳守
状況により、柱・間柱の取替えも行います。
リフォームのご相談からスタートした物件でしたが耐震診断を行った結果耐震補強の必要が発生し構造用合板による施工となりました。
鉄骨使用による補強例

4500m²のコンクリート造ビルを補強した事例 鋼材の搬入・組み上げに大変苦労した現場でしたが現在物流倉庫として活用されています。














