マサキの新築住宅実例 〜新築の流れ〜

マサキの新築住宅実例 〜新築の流れ〜

住まいのカタチはまさに十人十色。 一都一邸、施主様参加型の家づくりを進めています。

1.出会い(お問合せ)

「出会い」に感謝。ありがとうございます。

2.環境調査

設計の「要」です。 プランの8割はその「建築地の環境が決めてくれる」といっても過言ではありません。 日当たりは? どの方向から風は吹くの? どちらの方向によい景色はあるのか? 近隣の建て物は?‥などなど 晴れの日、雨の日、風のある日、建築地に通う日々が始まります。 この環境の読込深さでプランニングの良し悪しが決まります。

3.フリートーク・くらし訪問

何気ないフリートークの中から、クライアントの潜在ニーズを引き出します。 「何LDKほしいですか?」なんて質問はなしですね。 設計前には必ず、今のお住まいにお伺いさせていただきます。 今の暮らしを拝見することでイメージがぐっと広がります。 また、お手持ちの荷物から、新プランの収納率が想定できます。

4.ファイナンシャルプラン

この段階での資金計画が大事です。 よくコスト面が後回しになることが多いようですが、それは大きな間違い。 トータルコストをよく考えて実現可能な範疇のベストプランをご提案するのが本当のプロと心得ます。

5.ファーストプランご提案

「建築地環境診断」、「クライアントとのフリートーク」そして資金を頭にいれて、 搾り出す一滴、それがファーストプランです。 どんなに長い説明より、どんなに甘美な言葉より、1つの「ご提案」がすべてを語ります。 平面図、立面図、パースなどでわかりやすくクライアントとのイメージの共有を図ります。 とはいえ、一回でプランがきまる事はまず、ありません。 双方が「この家が建てたい!」と思えるその瞬間まで楽しい旅はつづきます。

6.建築実例ご案内

順番の後先はありますが、できるだけ、建築実例をご案内させていただいております。 私達が気持ちを込めて造りあげた住まいの実例をどうぞ、ご覧ください。 きっと、何かを感じとっていただけるはずです。 運がよければ、お施主さんの声も聞いていただけるかも…

7.ご調印

ご契約は決してゴールではありません。 そう、スタートなのです。 住まいづくりは良きパートナーが得られたなら、もう成功したも同然なのです。 「契約」とは正式にパートナーとしてご指名いただいた事を確認する瞬間です。 一層気持ちを引き締める時なのです。 巷でよく聞く「契約時がテンション最高」なんていう話は愚の骨頂ですね。

8.ショールーム打合せ

さあ、奥様の出番ですね。 ご採用いただく設備の仕様はショールームにて詳しくご説明させていただきます。 各メーカーさんにご協力はいただきますが、基本的には私共がご案内いたします。

9.実施投計

図面は更に増えます。 展開図や家具図なども描きつつ、仕上げのサンプルなども使って具体的な打合せを進めていきます。

10.着工から完成まで

着工後は、現場での打合せが中心となります。 もちろん、施主様にも参加していただきます。 職人さんや、それぞれの分野のプロを交えての打合せはすごく楽しいですよ。

11.完成・お引渡し

お引渡し前には、必ず施主様に完成した住まいをチェックしていただきます。 その時は何もなくても、暮らしていくなかでお気づきの点があればご遠慮なくお電話ください。 必ずお伺いいたします!


2500万円以下での実例

クラインアントの要望 1. 間口の限られた、細長い建築地に親子4人がここちよく暮らせる住まい。 2. 諸経費もすべて込みで2500万円を超えないこと。 設計時に配慮した点 1. 光と風邪を住まいに招くため家族の集い空間を2階に配置。 2. 京町屋の知恵、「木格子」をモダンアレンジ。外部からの視線を遮りつつ光と風は室内へ。 3. キッチンを空間の中止んに配置するセンターコア案を採用。 4. 重量木骨工法を採用することにより「集い空間」の間仕切りを少なくし、大空間を実現 5. ストリップ階段を採用し、階段室からも光を取り入れる。 3階建専用住宅 建築延べ床面積 112.6平方メートル(34.0坪) 構造:SE構法 家族構成:夫38歳 妻36歳 長女11歳 長男9歳
歓喜・感動・感謝お客様の声